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REPORT ハーモニーが「新・幻聴妄想かるた」を完成。
僕がハーモニーになじんじゃったのはなぜなんだろう
齋藤 陽道
pp.46-48
発行日 2014年7月15日
Published Date 2014/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689101341
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
東急世田谷線上町駅を降りてすぐ目の前にある、就労継続支援B型事業所ハーモニー。ここで撮影をしたのは2013年の秋から冬までの半年間でした。季節のめぐりがわかる写真にしようということで、月に1回ずつ通って撮影をしていました。
最初の撮影の時から、何かを話しあったわけでもないのに、すぐさまとけこむようにしてハーモニーという場になじんでいました。言葉をそっくりさしおいたままに撮影をしている感覚があって、不思議なものでした。そのわけを考えていくにつれて、「こぼされた言葉」があることをお互い共有していたのではないかなあ、と思うようになりました。

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