Japanese
English
今月の119番
緊急通報システムを利用しましょう
斎藤 元雄
1
1東京消防庁指導広報部生活安全課
pp.386
発行日 1999年5月15日
Published Date 1999/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688902000
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、386ページから386ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
自宅にいて急に気分が悪くなった,転んで大怪我をして動けなくなってしまった.どうしますか? 病院に行く,その場合,救急車を利用する場合もあると思います,もし,あなたが一人暮らしなどでその時1人であったら,ご自分で救急車を呼ばなくてはなりません.でも電話もできない状態であったら…….
そのような時に備えて,「緊急通報システム」があります.これは,ペンダント型の押しボタンを利用して,消防機関に救急車の要請などの通報が自動的になされるものです.東京消防庁管内には平成10年12月31日現在,10,393世帯,11,005人の方が利用の登録をしており,昨年1年間で6,428件の通報がありました.そのうちの1,644件の通報で救急車が出動しています.この緊急通報システムの概要について紹介します.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

