Japanese
English
特集 在宅ケアの質を高める、“外縁”を広げる
介護の専門職たちがいきいきと働くために
秋本 可愛
1
1株式会社Join for Kaigo
pp.44-46
発行日 2018年1月15日
Published Date 2018/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688200851
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、44ページから46ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
「介護職の幸せなくして、要介護者の幸せなし」。介護が必要な方に人生の終わりを幸せに過ごしていただくためには、それを支える人の幸せは欠かせないのではないだろうか。誰かの幸せの犠牲に成り立つ幸せは、決して長続きはしない。
しかし今、“いきいき”と働けている介護職ばかりではない。全産業平均と比べれば決して高い数字ではないが、最近の介護職の離職率は16.7%。離職理由の第1位には「人間関係」が挙げられるという調査結果*1が、それを物語っているのではないだろうか。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

