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連載 在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・52
「ミモザの家」の物語のはじまり
秋山 正子
1
1株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーション
pp.64-65
発行日 2014年1月15日
Published Date 2014/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688102701
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- Abstract 文献概要
介護保険が施行された2000(平成12)年、1人の女性から相談の電話がありました。「同居している伯母のもの忘れが進んできて困っている。介護保険を使いたいのだが」ということでした。専門職として働く40歳代のその独身女性は、通勤には1時間以上かかるとのことでしたが、相談はそれほど深刻とは思えない、落ち着いた話し方です。新宿区内の、当時白十字訪問看護ステーションがあったところからすぐ近くにお住まいでしたので、直接会って、詳しい話を聞かせてもらうことにしました。
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