Japanese
English
連載 せんねん村村長 老いを地域で活かす・7
人は誰でも大きな力を与えられている
中澤 明子
1
1社会福祉法人せんねん村
pp.308-311
発行日 2010年4月15日
Published Date 2010/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101587
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、308ページから311ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
私が確信しているのは,人は生まれてくるだけでも生命力を与えられているということと,そのうえ秘められた力をもって生まれているということです。それを引き出してあげるように働きかけるのが,保育や教育だと思っています。さらにいえば,その力の基本は“五感力”。人間が自然の存在である証は五感が示しています。
そこで,新しい保育園(以下,新園)の保育の理念は「五感力を育む保育」としました。自然に備わっているはずの力を引き出したいと願っています。新園では,市内初の障がい児保育も行なう予定です。

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

