Japanese
English
私たちの教育実践 子どもの遊び・7
大きな遊具で遊ぶ
上野 美代子
1
,
西元 勝子
1
1自治医科大学看護短期大学
pp.502-507
発行日 1989年8月25日
Published Date 1989/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908686
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、502ページから507ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
子どもは特別の遊具がなくても遊べる.しかし,遊具があればもっと楽しく,もっといろいろな遊びができるだろう.大きい遊具は,子どもを身体全体を使った遊びに誘ってくれる.子どもの身体を支えたりゆらしたり,また,高い所へ登ったり,身をかがめて穴にもぐったり,いろいろな経験ができる.
病気の子どもたちには,身体を使ってする遊びには制限がある.走り回ったり跳びはねたりできない場合が多い.大きな遊具で,子どもがどんな遊び行動をするのか,考えながら,行動制限のある入院児に合わせた遊びを工夫してみよう.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

