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特集 療養通所介護を切り拓く
療養通所介護の現状―平成20年度療養通所介護の効果的な運営体制に関する調査研究事業より
柴崎 祐美
1
1日本訪問看護振興財団事業部
pp.834-839
発行日 2009年10月15日
Published Date 2009/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101441
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医療ニーズと介護ニーズを併せもつ中重度者の方の在宅生活を支援する「療養通所介護」。この制度が2006年に創設され3年が経過した。利用者のQOLの向上,介護者のレスパイトの確保を中心に高い評価を得ている一方,事業所数は伸び悩んでいる。本稿では,当財団が実施した調査研究事業i)の結果をもとに,療養通所介護事業の現状を紹介する。

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