Japanese
English
研究報告
尿失禁と頻尿をもつ高齢女性に対する訪問看護実践―熟練訪問看護師による1事例への看護実践過程の分析から
辻村 真由子
1,2
,
吉永 亜子
3
,
渡邊 零子
4
,
岡本 有子
1
,
太田 節子
5
,
石垣 和子
3
1千葉大学大学院看護学研究科
2日本学術振興会
3千葉大学看護学部
4稲穂訪問看護ステーション
5滋賀医科大学医学部看護学科
pp.228-232
発行日 2008年3月15日
Published Date 2008/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101035
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、228ページから232ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
高齢女性の尿失禁と頻尿の改善に有効な看護実践を明らかにすることを目的として,A看護師の看護実践過程を分析した。B氏に対する看護実践過程についてA看護師に半構成的面接を行ない,尿失禁と頻尿の改善に有効であった看護実践の要素を9つ抽出した。その看護実践は訪問看護サービスの特徴が具現化されたもので,この事例をもとにさまざまな在宅療養者に活用可能であると考えられる。

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

