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特集 看護補助者との協働
―コラム 読者の手紙から―介護職である看護助手との関係に悩む
pp.827
発行日 1998年11月10日
Published Date 1998/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686902252
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- Abstract 文献概要
私の勤める老人病院では,多くの看護助手が働いています.以前勤めていた一般病院では,看護助手は1病棟に3,4人で,吸引ビンの交換や物品の補充等の業務を行なうのが主であり,食事介助や清拭をすることはあっても,あくまでも看護婦の補助として行なうというものでした.
このような認識で現在の病院に来たところ,こちらでは看護助手が看護婦と同数ほどいて,事実上「介護職」として,患者さんのケアをしていました.日中のおむつ交換,入浴介助等はルーティンワークとして看護助手の仕事になっており,患者さんの日常生活に深く関わっていました.そして,これまでずっと看護助手と看護婦との関係に大きな問題はないようでした.
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