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連載 Masterたちの病棟レポート・2
修士号取得ナースの臨床での活躍を期待する
福田 友栄
1
1虎の門病院
pp.159-163
発行日 1993年5月15日
Published Date 1993/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900164
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はじめに
今私は臨床の忙しさの真只中にいる.
1987年千葉大学看護学部を卒業後,臨床には出ず,そのまま大学院に進学した.看護教育学講座で修士課程を修了後,1989年虎の門病院に就職,分院5階病棟に配属された.そこでの3年数か月の経験を経て,昨年7月より本院7階病棟に配置転換となった.現在,臨床5年目のスタッフナースである.

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