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特集 看護記録の効率化 働き方改革の中でケアする時間をどう捻出するか
—【実践報告】札幌道都病院の取り組み—ベッドサイドで効率的に記録を行うためのインカム使用とICT活用—記録効率化と看護師間コミュニケーションの両立
矢嶋 知己
1
1札幌道都病院
pp.358-362
発行日 2020年4月10日
Published Date 2020/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686201560
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札幌道都病院では,入院患者が安全かつ安心して治療を受けられるよう,ベッドサイドで医療スタッフが患者をケアする「見守り型のチーム医療」を目指した業務改革を進めている。看護記録についてもベッドサイドでリアルタイムに記録をすることで効率化を図るとともに,インカムとICTを活用し,看護業務全般の効率化に取り組んでいる。本稿では,看護記録の効率化と看護師間コミュニケーションの両立に向けた取り組みを具体的に紹介する。

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