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特集1 クリニカルコーチ研修 臨床と大学が協働した教育プログラムの実際
クリニカルコーチの存在と育成プログラムが,組織全体にもたらした効果
坂本 倫美
1,2
,
佐藤 紀子
2,3
1東京女子医科大学病院看護部
2東京女子医科大学看護職キャリア開発支援センター
3東京女子医科大学 看護職生涯発達学
pp.449-452
発行日 2013年6月10日
Published Date 2013/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102785
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
クリニカルコーチ育成プログラムは,本来の目的であるクリニカルコーチという新たな役割モデルの創出に加えて,参加した中堅看護師自身の成長,新たな職場風土の醸成,学部の教員と臨床側の教育担当者との協働など,組織全体にさまざまな副次的効果をもたらした。本稿では大きく3つの視点からその効果について述べる。

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