Japanese
English
特別記事
産科フィスチュラ問題に対する助産師の取り組み—安産1件1コインプロジェクトとチャリティヨガ
小笠原 絢子
1
1産科フィスチュラ研究・啓発団体 Lapis Lazuli Earth(ララアース)
pp.860-864
発行日 2019年10月25日
Published Date 2019/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201378
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、860ページから864ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
産科フィスチュラ問題に衝撃を受ける
ある日,ふと目にした「産科フィスチュラ」というワード。日本で悠々自適に暮らす私にはあまりに衝撃的な内容で,「今まで何も知らなくてごめんなさい」という気持ちになった。助産師であれば容易に想像できるはずの産科フィスチュラ……。平和と安寧な日本で産科医療の恩恵を受けながら助産師をしている私には,まったく想像力が働かなかったのだ。
当時まだ子どもが幼く,現地へ渡航することは難しい状況の私は「何もできない……」と無力感に苛まれた。しかし「この悲惨な現実を知ってしまった以上,何もしないではいられない」という思いが込み上げて来た。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

