Japanese
English
トピックス
—母親がラクになる子育て支援とは?—「母乳育児支援フォーラム」が開催されました
三好 菜穂子
pp.404-406
発行日 2015年5月25日
Published Date 2015/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200200
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、404ページから406ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2015年2月18日,「母乳育児支援フォーラム〜母親がラクになる子育て支援」(主催:茨城県,モーハウス)がつくば国際会議場(茨城県つくば市)で行なわれた。このフォーラムは,モーハウス(本社・茨城県つくば市,代表・光畑由佳氏)が2014年1月から毎月,医療従事者や専門家向けに行なってきた,多様化する母親のライフスタイルに合わせた母乳育児支援を考える「モーハウスセミナー」の集大成で,「茨城県楽しい子育て啓発委託事業」の一環として開催された。平日で小雨模様の天候にもかかわらず,会場は定員300名がほぼ埋まる盛況ぶり。医療従事者のみならず赤ちゃん連れの母親も多く,母乳育児への関心の高さがうかがわれた。
モーハウスは,日本における授乳服のパイオニアだ。18年前,代表の光畑氏が第2子と外出中,泣き止まないわが子に電車の中でやむなく授乳した経験から,研究を重ねて肌を露出せずにどこでもすぐに授乳できる授乳服を開発。「子連れ出勤」といった,子育て中の母親を社会から孤立させない先進的な働き方も大きく注目されている。

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

