Japanese
English
特集 ケースレポートで学ぶ 乳腺炎への対応
ケース⑦ 乳房トラブルで4人の医師の診察を受けた母親の事例
松崎 由紀江
1,2
,
江田 郁子
1,2
1桶谷式乳房管理法研修センター
2オケタニ母乳育児相談室東京
pp.598-602
発行日 2009年7月25日
Published Date 2009/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101470
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、598ページから602ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
乳房トラブルをかかえた母親が医療機関に相談する場合,必ずしも統一された見解と方針のもとで治療が受けられるとは限りません。この事例では,乳房トラブル時,複数の病院を受診し,それぞれの乳腺外科医の見解や方針の違いが母乳育児に影響を与えました。助産師は母親の母乳育児に対する思いを受け止め,母親が納得して治療を受けられるよう医師との間を調整する役目も担っているといえます。

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

