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連載 ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・18
自殺予防へのポジティブ心理学アプローチ—パンデミックの中で
島井 哲志
1
,
小林 正弥
2
1関西福祉科学大学
2千葉大学大学院社会科学研究院
pp.158-165
発行日 2022年4月10日
Published Date 2022/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201822
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- 参考文献 Reference
第18回では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにおける自殺に関する動向と、それに対するポジティブ心理学介入の可能性について考察します。
まず、島井氏がCOVID-19のパンデミックにおける自殺の動向や自殺増加のリスク要因などを考察し、それに対するポジティブ心理学からのアプローチとしてポジティブ心理学介入を精神科入院中の自殺未遂者に実施した研究成果などを紹介します。

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