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特集 母子保健の危機—援助職としての源流
子どもの虐待を防止する援助のあり方を考える—「寄り添う」ことと「危機介入」は相反するのか
中板 育美
1
1武蔵野大学看護学部
pp.379-384
発行日 2020年5月10日
Published Date 2020/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201419
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子どもの虐待を防止するために保健師に求められていることは何か。乳幼児健診でネグレクトを見逃さないための評価や家族との関わり方について解説し,虐待する親へ「寄り添う」ことと「危機介入」との関係性について考察する。

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