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連載 「困りごと」から考える 地域づくり型保健活動の考え方と進め方・8
計画づくりの進め方―策定委員会と作業部会
岩永 俊博
1
1公益財団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター
pp.934-937
発行日 2013年11月10日
Published Date 2013/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664102281
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- 1ページ目 Look Inside
前回は,「住民とのワークショップで作成した計画が日常の業務に活かされない」という悩みについて,目的の具体性,階層性という視点から考えてみました。とくに,ターゲットとなるグループや獲得を期待する事柄を明確にすることで,実践するべき内容が具体的に見えてくるので,それらを明確にするプロセスがとても重要であると強調しました。しかも,このプロセスを市民や専門家,行政などがともに進めることも重要なのです。
今回は,参加的目的描写法ワークショップで計画づくりを進めた場合,どのように進むのかということを,例を示しながら考えてみたいと思います。

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