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特集 健康危機管理における保健師の役割
新型インフルエンザ対策神戸モデルで保健師が果たした役割と今後の展望
内野 栄子
1
,
竹内 三津子
1
1神戸市保健所
pp.196-201
発行日 2011年3月10日
Published Date 2011/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664101550
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2009年の新型インフルエンザ渦で,国内初の海外渡航歴のない感染者が確認された神戸市では,いち早く「感染症早期探知・地域連携システム―神戸モデル」が発表された。そのなかで,保健師がキーパーソンとして果たした役割を振り返ってみる。

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