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特集 市町村合併,その後 新自治体の挑戦
合併後も力強く推進する住民と行政のエンパワメント―「清音♥このままで,え宴会」の取り組み
高橋 伸悟
1
1岡山県総社市清音支所民生課
pp.542-545
発行日 2006年7月1日
Published Date 2006/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100384
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旧清音村は,住民と健康について語り合う「清音♥このままで,え宴会」を,合併後も継続してきた。合併後,以前の事業を継続するには何が大切かを見ていく。
総社市は,岡山県南部に位置し,吉備文化発祥の地として多くの文化遺産を有し,中央を高梁川が南流し,水と緑に恵まれ古くから栄えたまちです。
2005(平成17)年3月22日に旧総社市・旧山手村・旧清音村が合併し,人口6万7901人,面積2万1200km2,世帯数2万2324世帯の総社市となりました。保健師19人,栄養士5人で,市民の健康づくりなどを担当しています。

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