Japanese
English
看護学は学として成り立ちうるか
Ⅴ.看護は科学であらねばならないか
野島 良子
1
1福井県立短期大学看護学科
pp.483-488
発行日 1975年8月25日
Published Date 1975/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663906908
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、483ページから488ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
“科学としての看護論”あるいは“学問づけとしての看護論”などの論稿を読むと,これらの言われている科学的な学問の方向が,必ずしも看護の概念を他の学問から個別的に切り離す方向であろうかと疑問が起こる.
実際に患者と向かいあう看護者の立場は,それにしてはあまりにも複雑な次元にありすぎるのではないだろうか.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

