Japanese
English
カラーグラフ 臨床医のための病理学
Ⅴ.胃癌
金子 仁
1,2
1日本医大
2日本医大老研基礎部
pp.606-607
発行日 1973年5月10日
Published Date 1973/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204735
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、606ページから607ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
胃癌は日本人に最も多い癌であることは周知の事実である.最近ファイバースコープによる微小生検や,直視下洗滌細胞診などにより,初期癌,ことに粘膜だけの癌が発見されるようになった.この場合は印環細胞型の癖細胞を認めることが多い.
胃癌の組織像は大部分が腺癌である.腺形成が少なく,未分化型になるほど予後は悪い.進行癌の肉眼的分類は今でもBorrmann分類(I度,II度,III度,IV度)を用いている.組織分類はCAT,SAT分類を行なうようになってきた.
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

