Japanese
English
特集 ‘性’に関する授業
「精神保健」の中で‘性’をどう教育するか
川野 雅資
1
1東京女子医科大学看護短期大学
pp.199-206
発行日 1990年4月25日
Published Date 1990/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663900035
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、199ページから206ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
平成2年度にカリキュラムが改正されることになり,性に関することを「精神保健」という教科目の中で教授することになった.性の発達と健康ということを,1.性の概念と意義,2.性の発達,3.性行動,という3つの内容で教育することが明示された.一方では,精神保健として45時間の時間数が割りあてられた.限りある時間数の中で上記の3つの内容を看護学生に教育するにはどうしたらいいか,について考えを述べたい.
具体的なことに入る前に,筆者が「看護の中の性」について,どういう体験をし,どう考えるに至ったかについて述べてみたい.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

