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連載 〈教育〉を哲学してみよう・12【最終回】
ポスト・コロナ時代の〈教育〉を考えるために
杉田 浩崇
1
1広島大学 教育学部
pp.628-632
発行日 2020年7月25日
Published Date 2020/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201533
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- 1ページ目 Look Inside
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大は私たちの生活を大きく変えた。緊急事態宣言による移動自粛や休業要請だけでなく、学校の一斉休校や大学での教育研究の制限など、教育を取り巻く状況も様変わりした。もちろん、医療の現場の方々の多くは目の前の患者と向き合われており、また、本誌読者の方々も、働く看護師の不安を取り除いたり、研修を提供したりすることなどに専念されていることだろう。そのことは承知のうえで、しかし、連載最終回ではCOVID-19の影響下における〈教育〉のあり方を考えてみたい。

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