Japanese
English
第2特集 石巻赤十字看護専門学校の復興に向けて
石巻赤十字看護専門学校復興支援要員派遣の実際と課題
【コラム】石巻で臨地実習支援にあたって
池本 義子
1
1日本赤十字社和歌山医療センター
pp.209
発行日 2012年3月25日
Published Date 2012/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663102025
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、209ページから209ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「津波で助かっても脱水で死ぬのかなと思いました」「あと2分逃げるのが遅かったらどうなっていたか」これは石巻赤十字看護専門学校の教員の方々が語ってくれたことだ。
私は6月30日から約3週間,石巻赤十字看護専門学校の学校支援を体験させていただく機会を得た。出発前は,一体どのような心構えで行かせていただけばよいか悩んだ。「この体験をされた方にしか決してわかり得ない」ということを念頭に置き臨んだことと,受け入れ側になるべくご負担のかからないようにしたいと考えた。
Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

