Japanese
English
連載 いま知っておきたい環境問題・17
家屋内の病害虫・動物—その現状と健康影響(その1)一般住宅への家ネズミの侵入
伊藤 靖忠
1
1日本環境衛生センター環境生物部
pp.686-691
発行日 2000年8月10日
Published Date 2000/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902244
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、686ページから691ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
最近,大都市ではビル街だけでなく一般住宅にまで家ネズミが横行している。しかも,その多くが最も厄介なクマネズミらしい。これは保健所や自治体の窓口に対するネズミ相談の急増が,1つの裏づけデータとなっている。そこで,大都市と目される4つの自治体での相談件数の推移をみてみよう(表1,図1)。これらの自治体でここ数年の間に相談件数が増加し,特に東京都大旧区と北九州市で急増していることがわかる。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

