Japanese
English
特集 いま,保健婦活動の専門性を問う
国際的比較からみた保健婦の役割・機能—わが国の保健婦活動の特色と課題
島内 節
1
1国立公衆衛生院公衆衛生看護学部
pp.95-104
発行日 1990年2月10日
Published Date 1990/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900017
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、95ページから104ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
わが国では,疾病構造,健康問題の種類・量・質的な変化,人口の高齢化,人びとの生活や価値観の変化と多様化,医療経済的な理由などから,保健・医療・福祉ニーズとそれらへの政策やケアのあり方は大きな転換期を迎えた。
また多様な職種が地域へと進出し始め,保健婦活動は保健所と市町村の業務の変化,健康づくりから在宅ケアまでの業務の拡大などにより,保健婦はどうあるべきかが問われている。

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

