Japanese
English
グラフ 組織づくりシリーズ・50
学習を土台に組織活動を—主体的で充実した学習を積み重ねる
松下 拡
1
,
菊地 頌子
2
1元松川町教育委員会
2城東保健所
pp.809-816
発行日 1985年10月10日
Published Date 1985/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207058
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、809ページから816ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
健康の問題とかかわる場合 住民が積極的主体的に活動をすすめられるような組織になるには時間がかかる場合が多い.それは今までにそのような自発的自主的な組織活動の体験を持つことが少なく またそれ故に活動のイメージがもてないということが住民の側にも 援助する側にもあるからである.
各地の様々な住民の活動事例とそれを援助してきた保健婦の事例から その姿を理解してもらおうと各地の実践を紹介してきたが 実際に体験を積み重ねてみないと理解納得がいかない場合が多いという声をよく聞く.前号では組織活動の核は学習であることを強調したが 今回は その学習を体験し イメージできるような教室はどうあったらよいのかについて一つの実践をもとに考えてみたい.

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

