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NURSING THEORY 看護理論ってなあに?・26
“人間対人間の看護”を読む[3]—トラベルビーの思想的背景
藤枝 知子
1
1東京女子医科大学病院
pp.222-223
発行日 1988年3月1日
Published Date 1988/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921932
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- Abstract 文献概要
長谷川氏はトラベルビーの『人間対人間の看護』との出会いはフランクル博士の紹介によると述べていたが,トラベルビーとフランクル博士の2人は精神科領域を専門とし,互いに親交があったものと伺える.
トラベルビーは第11章『看護の介入—看護の機能の進行』の中で,ロゴテラピーの創始者としてフランクルの言葉をヤスパースの言葉と共に引用している.そして,「本書の基礎にある仮定は,フランクルのロゴテラピーの考え方をもとにしている」としている.
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