Japanese
English
プライマリ・ナーシング・5
プライマリ・ナーシングを導入するには看護部の組織をどのようにしたらよいのかしら
井部 俊子
,
聖路加国際病院看護部プロジェクトチーム
pp.490-491
発行日 1985年5月1日
Published Date 1985/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921070
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- Abstract 文献概要
ミネソタ大学でプライマリ・ナーシングのシステムに最初に挑戦したMantheyの論文から
プライマリ・ナーシング(Primary Nursing)を成功させるかどうかは,管理的サポートの質と程度によるとMantheyは述べている.どのように優れたプライマリ・ナースも,管理者の力なしにプライマリ・ナーシングをすることはできないのである.今回は,Mantheyの論文(Manthey. M.:A Theoretical Framework for primary Nursing. Journal of Nursing Administration, June. 1980. P. 11-15)を紹介しながら,プライマリ・ナーシングを成功させる組織のあり方について述べていこうと思う.
彼女はまず,看護管理者が真にプライマリ・ナーシングの概念を実行し成功させようとするなら,3つの鍵となる要素(key factors)を査定しなければならないといっている.それらは,
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