Japanese
English
NURSES' VIEW
K君の前で2度流した涙
山中 敬子
1
1南生協病院
pp.1225
発行日 1984年11月1日
Published Date 1984/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661920918
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1225ページから1225ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
看護婦として働き始めて4年目を迎える.これまでに,いくつもの出会いと別れを経験した.その中に,今も忘れることのできない人たちがいる.今は亡きK君とその家族である.
新卒1年目の研修を小児科で終え,内科病棟に変わって2か月,老人の多い病棟の勤務になかなか慣れることができなかった.子供は好きだけど大人は怖いなどと本気で考えていたころ彼に出会った.当時16歳,とても明るく人なつっこい少年だった.まず彼が少年であることに魅かれた.発見された時はすでに手遅れであり,生命が限られているという事実も,彼に目を向けさせる一因だったかもしれない.
Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

