Japanese
English
PROFILE
秋山智—患者が求めているのは男でも女でもない「人間」なんですね
吉
pp.945
発行日 1984年8月1日
Published Date 1984/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661920857
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、945ページから945ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
神経内科病棟で働く看護士
病む人に差し伸べる手は,武骨な男の手ではなく,柔らかな女性の手の方がいいにきまっていると,人類の病む歴史とともに考えられてきたようである.そして,現在でもその考えはゆるがず,病む人を看取るプロの大部分は,看護婦という女の人である.
数年前より,看護する人を男であれ女であれ,看護者とあえて書く人は増えてきているが,いまだ少数.看護士という言葉からは,暴れる精神科の患者を押さえつけるために必要な人,という古い古いイメージを持つ人は多い.あの宇都宮病院でパイプを持って患者を殴る看護助手に,看護士のイメージをダブらせた世間の人もいるかもしれない.現役の看護婦でさえ,看護士は精神科との偏見を持つ人も多い.
Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

