Japanese
English
癌医療最前線 国立がんセンターにおける癌医療・2
内視鏡による検査・診断
pp.124-127
発行日 1983年2月1日
Published Date 1983/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661919773
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気管支鏡検査と診断
近年我が国における肺癌の死亡者数は急速に増加し,25年間に約13倍にもなっており,早期発見できない場合の予後は非常に悪い.それゆえ,早期発見,早期治療の重要隆は益々増大している.肺癌の場合,早期発見,早期診断のためには,従来から行われている胸部X線撮影や細胞診のほかに気管支鏡による検査・診断が行われる.

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