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CHECK IT UP 日常ケアを見直そう・3
モーニングケア[3]—切り捨てられていくケアの実態—アンケート調査から
牛込 三和子
1
,
看護ケア再検討グループ
1東京看護学セミナー
pp.250-251
発行日 1982年3月1日
Published Date 1982/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661919487
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- Abstract 文献概要
—朝は1日の始まり,さっぱりした気持ちで朝食をとれるように,モーニングケアはそのために欠かせない日課の1つ.洗面,歯磨き,排泄,着替え,結髪,ベッド整とん,そして床頭台の上の整理などを含むものなのに,今はそうしたケアがくずれてきている—という現実をこれまで指摘してきた(本誌1月号,2月号).
深夜勤の朝,時計とにらめっこしながらの目が回る忙しさのなかで,モーニングケアもただこなしていくだけの仕事の1つになってしまっているのではないだろうか?そしていつの間にかケアの内容が変わってきてしまったように思う.そこで,モーニングケアの実態を調査したあるアンケートの結果をもとに,この大切なケアの現状をもう一度考え直してみたい.表は,全面介助の必要な患者に,看護婦がモーニングケアとしてどんなケアをしているかを,アンケート調査した結果を示したものである.
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