Japanese
English
滅菌と消毒・6
中央滅菌材料室
林 和枝
1
1国立千葉病院中央手術室
pp.101-104
発行日 1981年1月1日
Published Date 1981/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661919148
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、101ページから104ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
中央滅菌材料室(以下‘中材’と略す)は,病院などの病棟・外来・手術室などで使用する医療器械・器具・材料(以下,総称して‘医材’と略す)の滅菌ならびに供給を行うとともに,これらの使用済み医材を回収し,洗浄処理を行った後,次の使用に備えて中央管理する部門である.診療のために無菌操作および既滅菌医材が不可欠の存在であるのと同様に,中材の存在も不可欠である.
疾病の治療・検査・診断の目的で使用する医材の準備,調達は,過去および現在においても,その行為を介助する看護者の業務である.このことから,ほとんどの施設において,看護婦が中材の管理を行っている.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

