Japanese
English
グラビヤ
女の職場—美容師さん
pp.16
発行日 1967年4月1日
Published Date 1967/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661913100
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、16ページから16ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
“隣の庭の柿”はとかく甘く見えるもの。女性をより美しくするシゴト,いわずと知れた美容師さんたちの職場を拝見しよう。
春風にもてあそばされた髪のまま入ってくる人、洗いたての髪をスカーフで覆ってくる人,ここにもさまざまな人生の縮図がくりひろげられている。キビキビとそれらお客さんの髪をみるみる美しく仕上げていく彼女たちを見ていると,患者をみとるナースの働らきとどこかで交さくするものを感じさせられる。「看護婦さんて,たいへんな仕事だと思います」と感がい深げに語った彼女たちも1年間の養成課程を終え,さらにもう1年のインターンを修了し,国家試験に合格してはじめて一人前の美容師になるのだが,つらいことはと訊くと「仕事ですから…」と笑って一蹴された。
Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

