Japanese
English
グラビヤ
女の職場—教師
pp.19
発行日 1967年9月1日
Published Date 1967/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661913268
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、19ページから19ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
女の職場としては 看護婦と双壁をなすぐらい古くからあり 女性が外へ職を求めれば“職業婦人”という当時としては耳なれない書葉をもってみられた時代から教職は 女性の職場として その門戸を開けていた女性が職業を選ぶにあたって いちばん問題にするのは結婚してのちの家庭との両立であろう。教員の場合勤務時間は一定し 残業はほとんどなく 一定年限勤めれは恩給はつくということで 職業と家庭との両立ということでも 経済的充足度という点でも 他の職種にくらべ恵まれた職場であり 女性に向いた職業といえるかもしれない。女の職場として代表格である由縁もこの辺にあるようだ。
Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

