Japanese
English
新・ナイチンゲール伝—補遺・1
誤解されてきたその思想と人間
吉岡 修一郎
1
1久留米大
pp.58-59
発行日 1966年6月1日
Published Date 1966/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912769
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、58ページから59ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.コレラ菌余聞
有名なドイツの細菌学者ローバート・コッホがコレラ菌を発見したのは,1883年でした。
ところが,実験衛生学の元祖と言われるペッテンコーファーは,前から,流行病(伝染病)の発生の原因は環境にあるもので,とくに土地の性状つまり地下水の汚染にあると主張していましたので,コレラもコレラ菌でおこるものではないと言って,コッホの説にまっこうから反対しました。
Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

