Japanese
English
特集 看護婦の勤務と生活の合理化
第2部 よりよく学ぶために
教養書について
原 誠
pp.62-63
発行日 1961年6月15日
Published Date 1961/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912536
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、62ページから63ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「教養」という言葉は,きわめてアイマイなものである。字引きをみると,教えそだてること,とある。これでは「教」と「養」とを訓読したにすぎず,「教」と「育」とを訓読した「教育」となんら異なるところがない。もう少しよくみると,哲学用語のcultureないしはBildungの訳語として,次のようなことが書いてある。
—単なる学識・多識とは異なり,一定の文化理想を体得し,それに準じてあらゆる個人的精神能力の統一的創造的発達を身につけていること。従つて教養の内容はその時代や民族の文化理念の変遷に応じて異なる。
Copyright © 1961, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

