Japanese
English
とびら
4月1日厚生省看護課発足
A.S.
pp.9
発行日 1963年6月1日
Published Date 1963/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911941
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、9ページから9ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
この4月1日から,いよいよ厚生省看護課が発足した。総員13名,1人の課長と,課長補佐2名,係長4名,係員6名,課長は永野貞氏。課長補佐は箕田あさの技官と宮下栄吉事務官。保健婦係長井上幸子技官。助産婦係長,伊藤隆子技官。看護婦係長,広沢克子技官。総務係長,平山愛友事務官。看護課の仕事の内容は,厚生省組織令の一部を改正する政令(政令第82号)によれば,1.保健婦助産婦看護婦法(昭和23年法律203号)施行に関すること
2.保健婦助産婦看護婦審議に関すること
上記の事務をつかさどることである。これらの仕事は今まで医事課に含まれていたが,独立した看護課が受け持って,全員が看護行政にあたることができるのだから,当然今までより強い体制がひかれることになろう。看護課とともに,歯科医師課も医事課から独立することとなり,厚生省医務局7課は9課によって構成されることになった。
Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

