Japanese
English
——
看護課を復活して下さい—林会長,中山厚相に早速陳情
pp.44
発行日 1960年9月15日
Published Date 1960/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911164
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、44ページから44ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
初めての婦人大臣が生れた。婦人の政治的地位の向上だ,と世間では歓迎している。しかし,看護の職業にたずさわる人々にとつては“厚生大臣”に婦人が就任したことに,より一そう注意を払つている。看護制度の改革,看護婦の身分保障看護婦さんたちが関心をもつている問題をだれが親身になつて解決してくれるか。そう真剣に考えていた矢先に,中山サンが“厚生大臣”になつた。
今,今が婦人の手で看護を確実に行政のメイン・ストリームに移し,はつきりした体制を確保する機会だという気持が全国の看護婦さん達の中にわいてきた気持であることはいなめない。たとえ,この池田内閣が短期間の内閣であつたにしろ,今後の布石として,新大臣に私たちの声を伝えなければならない。
Copyright © 1960, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

