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グラフ
介護教室,自宅までおとどけします—訪問看護経験者のグループ「ふれあい」の取り組み
八木 保
,
本誌
pp.204-207
発行日 1995年3月1日
Published Date 1995/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904754
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東京・江戸川区といえば,要介護老人を抱える家庭の家屋改造を積極的に助成するなど,高齢者の福祉サービスに力を入れていることで知られている.区内の訪問看護サービスでも医療機関に頼るのではなく,一貫して区の制度として展開してきている.
今回ご紹介する「ふれあい」(代表:西川周子さん)は,これまで江戸川区内で訪問看護に携わってきた有志の集まり.訪問看護の向上をめざして,仕事の合間を縫って,勉強会や事例検討会などの自主的な活動を続けてきた.そして発足10年を迎えた昨年の秋からは,高齢化,在宅介護の現状・問題を住民に理解してもらい,地域で助け,支え合うことを願って,ボランティアで啓蒙活動を始めた.

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