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特集 われら看護婦応援団!
私は婦長をめざす
高宮 有介
1
1昭和大学病院外科
pp.310-311
発行日 1992年4月1日
Published Date 1992/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661900602
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- Abstract 文献概要
私は,現在,大学病院で癌性疼痛コントロールの仕事をしており,末期癌の患者さんたちと毎日接しています.
5年前にこの仕事を始めた頃,ベッドサイドに座り込んでいる私をみて,「それは看護婦の仕事だ」と,蔑む同僚もいました.それに対して私は,開き直り,そして半ば本気で「婦長をめざしているんだ」と言ったものでした.
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