Japanese
English
特集 どうするMRSA対策
[座談会]本腰を入れたMRSA対策を—“感染は看護の恥”の意気込みで
相川 直樹
1
,
北原 光夫
2
,
広瀬 千也子
3
1慶應義塾大学医学部・救急部
2東京都済生会中央病院内科
3慶應義塾大学病院・7N病棟
pp.882-890
発行日 1991年10月1日
Published Date 1991/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661900475
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、882ページから890ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
相川(司会) 最近,看護関係の雑誌で,MRSAに関する特集が各誌で取り上げられております.それほどまでに,MRSAに対する関心が高まってきました.ところが,MRSA感染対策の遅れが指摘されているのも事実です.そこで,この座談会では,MRSAに対する正しい認識と対策上のポイントをまとめ,多くの看護婦の方々に理解していただきたいと思います.
まず,MRSAとは何か,その歴史的背景を北原先生に解説していただきたいと思います.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

