Japanese
English
グラフ
東洋医学との融和をめざす明治鍼灸大学附属病院
泉本 亘子
1
,
矢野 忠
2
,
本誌編集室
1明治鍼炙大学附属病院
2明治鍼炙大学・東洋医学教室
pp.874-879
発行日 1991年10月1日
Published Date 1991/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661900474
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、874ページから879ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
明治鍼灸大学って知っていますか.鍼灸師を養成するわが国唯一の4年制の大学で,大学自体も珍しい存在であるが,附属病院もまた歯学部,医学部以外の大学附属病院としては,わが国初めての病院である.
その設立目的は「鍼灸の治療効果を客観的データで記録できる,優れた鍼灸師を養成するための臨床教育を行なう場」および「現代医学と鍼灸とを併用した新しい治療分野の開拓と鍼灸の治療効果を科学的に解明すること」.もちろん,病院には教育・研究病院としての機能だけでなく,地域医療の一端を担う一般病院の責務を負っている.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

