Japanese
English
連載 聴診器はこうして使う! 根拠がわかるヘルスアセスメント実践講座・7
腹部(1) 聴診のための解剖基礎知識
仁尾 かおり
1
1国立看護大学校
pp.1028-1032
発行日 2003年10月1日
Published Date 2003/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661100805
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1028ページから1032ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回から2回にわたり,腹部に関する聴診について解説していきます.第1回目は,腹部を聴診するために必要な解剖について,第2回目は,腹部の聴診の準備,腹部で聴取できる音と実際の聴診の仕方について解説していきます.
学習目標
1)腹部臓器と腹腔との関係について理解する
2)聴診に関係する腹部臓器の構造について理解する
3)腹部の指標と基準領域について理解する
腹部には多くの重要な臓器が収められています.聴診する目的に合った部位を正確に定めるためには,腹部臓器の位置関係や位置を確認するための腹部の指標を理解しておくことが大切です.そこで今回は,腹部の聴診を行なうために必要な腹部の構造と腹部の解剖学的表示について解説していきます.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

