Japanese
English
特集 先駆的産科ケア活動
母と子主体の自然出産への取り組み—正木産婦人科のケアの実践
市川 きみえ
1
,
正木 秀信
1
1正木産婦人科
pp.483-487
発行日 1997年6月25日
Published Date 1997/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901724
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、483ページから487ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
正木産婦人科は,大阪府八尾市にある9床の診療所です。昭和59年に開院,現在の年間分娩件数は約430件で,医師は正木秀信院長と当直アルバイト1名(月4〜5回)で診療にあたっています。
私は自分の出産体験から,産むお母さんと生まれる子どもにとって,自然なお産と母乳育児がいかに大切かを身をもって感じ,自然出産と母乳育児推進に取り組んできました。昨年の5月には初めてフリースタイル出産にも挑戦し,その後,1年間足らずの間にフリースタイル出産による赤ちゃんが70人以上誕生しました。少しずつだけれども確実に,正木産婦人科のお産は変わってきました。

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

