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特集 1か月健診までの赤ちゃんの成長と生活
1か月までの赤ちゃんの生理と成長・発達—医学的見地から
草川 功
1
1聖路加国際病院小児科
pp.793-797
発行日 1996年10月25日
Published Date 1996/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901566
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分娩という大きな難関をくぐり抜けてきた赤ちゃんは,一人の人間として徐々に体外生活に適応していかなければならない。その適応の最も重要で危険な時期は,通常,病院内で過ごすことになるが,退院後も赤ちゃんにとって,まだまだ数多くの適応段階がある。ここでは,退院後から1か月検診頃までの赤ちゃんの生理的変化を成長・発達という観点から述べる。

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