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連載 シリーズお産人探訪・9
母子健康センターを新装した村と助産婦たち—岐阜県加茂郡東白川村
河合 蘭
pp.774-780
発行日 1995年9月25日
Published Date 1995/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901323
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岐阜県東部の山間に位置する加茂郡東白川村は,人口3410人(平成6年)の小さな村である。名物には,高級緑茶や白川茶やヒノキがあるという。しかし母子保健に関心を持つ人間ならば,なによりも,ここの母子健康センターに目を見張ってしまうことだろう。
母子健康センターとは,昭和33年,母子保健法に「市町村は,必要に応じ,母子保健センターを設置するように努めなければならない」と定められ,医療が得られにくい地域で盛んに設置された施設である。そこでケアを提供するのは主として助産婦で,当初はほとんどのセンターに助産部門があった。つまりは,市町村が経営する助産院のようなものだった。

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