Japanese
English
特別記事
[インタビュー]長池博子先生に女性の健康と人権を守りつづけた20年の歴史を聞く
本誌
pp.507-513
発行日 1994年6月25日
Published Date 1994/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901043
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、507ページから513ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
母の姿をみて医師になろうと
本誌 長池優生保護相談所を開設なさって,昨年は20周年を迎えられました。民間の相談所としては他に例をみないものです。そこで本日は,相談所開設のいきさつや,相談からみえてくる女性の心と体の問題の変遷などをお聞かせいただきたいと思います。
まず最初に,長池先生ご自身のことなどお聞かせください。先生が医師になられたのは,戦争中の1944(昭和19)年ということですね。当時はまだ職業を持った女性が少ない頃だと思いますが。

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

